News

特許取得!香りも品質も劣化しにくい日本酒の醸造

2022年8月から香港で販売している「流觴 大吟醸」の製造方法である、「香りも品質も劣化しにくい醸造製法」が正式に特許取得を取得したことをご報告いたします。





日本酒は全体的に温度管理が難しく繊細なため、輸出した日本酒の品質を保つのはとても難しい課題の一つです。華やかな香りと美味しさを追求した日本酒が流觴ブランドの特徴です。私たちが目指す日本酒を、品質を変えずに日本国外のお客様へ届けるために新しい醸造方法を開発することにチャレンジいたしました。この開発には福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター醸造・食品科にご協力いただきました。この製法で醸造した日本酒は、華やかな香りとバランスの取れた味、そして15度くらいで管理する事ができ品質劣化がしにくいのが特徴です。

「チャレンジする事」は流觴のテーマの1つです。この醸造方法にてより香りが良く、味も良い日本酒の製造開発に力を入れていきます。


特許概要は下記ULRをご参照ください。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-7128561/4F04D76C9FD6C70DD552C365D7972958A74B3361EFCFFA94F1BD9C46F081CA40/15/ja

▶︎ Brand Site
▶︎ Product page
▶︎ Facebook
▶︎ Instagram


【About Brand】

日本の美しい田園風景を守り、後世に残していくには、お米で造られるお酒の魅力を広く伝えていく必要があると、私たちは考えています。日本酒と米焼酎、どちらも原料はお米です。同じ原料を用い、同じ発酵過程を辿りながらも、後工程の違いによりまったく異なるお酒に仕上がります。

 

そんな酒造りの妙に注目し、蔵元が米作りから手掛ける日本酒と焼酎を、世界に向けて発信するブランドが「流觴(※ルビ/りゅうしょう)」です。

ブランド名の「流觴」とは、かつて中国から伝わった風雅な酒宴のこと。

 

同じお米から生まれた極上のお酒を世界中の人に愉しんでもらいたいという想い、さらには新たな酒文化の「流れ」を作っていきたいという私たちの情熱を込めました

 

【略歴】

2021年5月   輸出専用の日本酒醸造免許を取得

2021年12月     雪龍 – Snow Dragon - 大吟醸生酒 & 本格焼酎 を販売

2022年5月   TTSA2022 (Hong Kong Tasting Trendies® Sake Awards) 香港

雪龍 – Snow Dragon – 大吟醸生酒 大吟醸部門 Gold(金賞)

雪龍 – Snow Dragon – 本格焼酎  焼酎部門 Silver(銀賞)